神社にて保管しております

戦前から戦後にかけての写真を紹介いたします

拝殿両脇にある大きな灯籠が印象的です。

また、両脇の防火水桶は青銅製だったため、戦時中に供出されることとなり、今はありません。

左上にうっすらと見えるのは展望台です。

きれいに整備され、街灯などもあったようです。

写真正面にあるのが社務所です。

手水舎の位置も昔はここだったようです。

手水の鉢は現在も使っているものと同じです。

丸くてかわいらしい街灯に時代を感じます。

左奥に見える神馬もまた、戦時中に供出されることとなり、

現在は残っていません。

立派な神馬だった事がよく分かります。

平成13年の参集殿竣工の際に移転する前まで、

鳥居はこの位置にありました。

参道入口

巨木が参道を斜めに生えています。

本殿東側にあります末社です。

 

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